骨折・捻挫・外傷
当院のレントゲン検査機器と外科的処置について
当院では、最新のレントゲン検査機器を導入しており、全身の部位(頭部、頚部、脊椎、胸腹部、骨盤、四肢)を撮影することが可能です。これにより、外傷や疾患の早期診断と的確な治療方針の決定が行えます。
当院で診療・処置可能な外科的対応として、以下のようなケガや症状に幅広く対応しています。
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骨折:小さなひび(亀裂骨折)から対応可能です。必要に応じて専門医療機関と連携します。
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靱帯損傷:捻挫やスポーツ外傷などによる靱帯の損傷を評価し、適切な固定やリハビリテーションを提案します。
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捻挫(ねんざ)・脱臼:関節のズレや捻りによる症状も、迅速な整復(もとの位置に戻す治療)と固定を行います。
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打撲:打ち身による痛みや腫れに対して、必要な検査や処置を実施します。
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切り傷・すり傷:傷の状態に応じて縫合、消毒、ガーゼ処置などを行い、感染予防にも配慮します。
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肉離れ・筋肉痛:スポーツや日常生活での筋肉損傷に対して、適切な安静や治療法を提案します。
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出血:止血処置や縫合処置を行い、感染対策にも十分配慮します。
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熱傷(やけど):軽度から中等度の熱傷まで対応し、必要に応じて専門医療機関と連携します。
その他、切創、挫創、擦過創、皮下血腫、腱損傷、指の突き指や骨折、ガラス片や異物の除去など、幅広い外科的処置に対応しています。応急処置から、必要に応じて専門医療機関への紹介まで、患者さんの症状に合わせて柔軟に対応いたします。
