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発熱(新型コロナ感染、インフルエンザ感染)

発熱外来

大阪市東淀川区の上新庄駅近くにある ひるずクリニック では、急な発熱や風邪症状でお困りの患者さんを幅広く受け入れています。🌿

特に、新型コロナウイルスインフルエンザ などの感染症は、流行期になると日常生活に大きな影響を及ぼし、ご本人だけでなくご家族も不安を感じやすいものです。

当院では、地域の皆さんが「しんどい」「早く診てもらいたい」と感じたときに、迷わず相談できる場所でありたいと考えています。
そのため、予約なしで受診できる診察体制を整えております。🏥

また、総合診療の視点から、単なる発熱だけでなく、その背景にある体調の変化も丁寧に見極め、患者さん一人ひとりに合わせた治療をご提案します。

当院へお越しいただければ、迅速な検査適切な処置により、不安を安心へと変え、早期回復への道を一緒に考えることができます。
上新庄の皆さまの健康を守るため、私たちは誠心誠意サポートいたします。✨


  • 🌡️ 新型コロナウイルスとインフルエンザの症状の違い

  • 🦠 発熱を引き起こす原因と重症化のリスク因子

  • 🩺 発熱を主症状とする主な病気の種類

  • 💊 感染症の治療法と自宅での適切な過ごし方

  • 🚶 発症後の外出自粛期間に関する目安

  • ❓ 発熱外来に関するよくある質問

  • 🏥 上新庄で発熱や風邪症状にお困りの方はご相談ください


🌡️ 新型コロナウイルスとインフルエンザの症状の違い

発熱は、私たちの体が侵入してきたウイルスや細菌と戦っているサインです。
ただし、熱の出方や一緒に現れる症状によって、疑われる病気は異なります。

ここでは、代表的な感染症である新型コロナウイルス感染症インフルエンザ感染症について、よく見られる症状をご紹介します。

新型コロナウイルス感染症の主な症状

  • 🤒 37.5度以上の発熱、または微熱が続く

  • 😣 のどの強い痛み、飲み込みにくさ

  • 😷 激しい咳、痰が絡むような症状

  • 💤 全身の強い倦怠感、だるさ

  • 👃 味覚や嗅覚の違和感
    ※最近の変異株では少ない傾向があります

  • 🤧 鼻水、鼻づまり、頭痛

インフルエンザ感染症の主な症状

  • 🌡️ 38度以上の急激な高熱

  • 🥶 ブルブルと震えるような悪寒

  • 💥 関節痛、筋肉痛、腰の痛み

  • 🤕 激しい頭痛と全身のだるさ

  • 😷 発熱後に少し遅れて出てくる咳や鼻水

  • 🤢 食欲不振、嘔吐、下痢

これらの症状には個人差があり、高齢の方や持病のある方では、熱があまり高くならずに息苦しさ呼吸のしんどさが先に出ることもあります。
少しでも「いつもと違う」と感じたら、早めの受診をご検討ください。


🦠 発熱を引き起こす原因と重症化のリスク因子

発熱を引き起こす主な原因は、病原体が体内に入り、それに対して免疫システムが反応することです。
新型コロナウイルスもインフルエンザウイルスも、人から人へ感染が広がる病気です。

飛沫感染と接触感染による拡大

感染の多くは、ウイルスを含む飛沫を吸い込んだり、ウイルスが付着した手で口や鼻を触れたりすることで起こります。
特に、密閉空間人混みでは感染リスクが高くなります。

また、ご家庭内では、共用のドアノブや洗面所、食卓などを通じて感染が広がることもあります。

ウイルスに対する体の防御反応

ウイルスが体内の細胞に侵入すると、免疫細胞がそれを察知して攻撃を始めます。
その過程で「サイトカイン」という物質が放出され、脳の体温調節中枢に働きかけることで熱が出ます。

つまり発熱は、体が自分を守ろうとする防御反応でもあります。🛡️

重症化のリスクが高い方の特徴

重症化しやすい条件として、次のようなものがあります。

  • 👴 高齢である

  • 🍚 糖尿病がある

  • ❤️ 心疾患がある

  • 🫁 喘息やCOPDなどの呼吸器疾患がある

  • ⚖️ 肥満がある

  • 🚬 喫煙習慣がある

これらに当てはまる方は、感染をきっかけに肺炎などを起こしやすいため、特に注意が必要です。
当院では、こうした背景も踏まえて丁寧に診療いたします。


🩺 発熱を主症状とする主な病気の種類

発熱を主症状とする病気は、新型コロナやインフルエンザだけではありません。
診察では、さまざまな可能性を考えながら、原因を適切に見極めていくことが大切です。

主な病気の例

  • 新型コロナウイルス感染症
     変異を繰り返しながら流行を続けているウイルス性疾患です。

  • 季節性インフルエンザ
     冬に多い感染症ですが、近年は季節外れの流行が見られることもあります。

  • 一般的な風邪(感冒)
     ライノウイルスやアデノウイルスなどが原因で、比較的軽症で済むことが多いです。

  • 細菌性扁桃炎
     のどの奥にある扁桃が細菌に感染し、強いのどの痛みや高熱が出ます。

  • 肺炎
     ウイルスや細菌が肺の奥に入り込み、強い咳や息苦しさを引き起こします。

当院では、新型コロナウイルスとインフルエンザを同時に確認できる同時抗原検査を実施しています。
1つのキットで両方を確認できるため、患者さんの負担を減らしながら、迅速な診断につなげることが可能です。🔍


💊 感染症の治療法と自宅での適切な過ごし方

発熱に対する治療は、大きく分けて2つあります。

  • 原因となるウイルスを抑える治療

  • つらい症状をやわらげる治療

新型コロナウイルス・インフルエンザの治療について

新型コロナウイルス感染症の軽症例では、解熱鎮痛剤や咳止めなどを使った対症療法が基本です。
重症化リスクがある方には、医師の判断で抗ウイルス薬を処方することがあります。

インフルエンザでは、発症から48時間以内に治療を始めると効果が高いとされています。
当院では、1回の内服で治療が完了するゾフルーザなど、新しいタイプのお薬も取り扱っています。
ウイルスの増殖を抑えることで、発熱期間を短くし、症状を軽くする効果が期待できます。💊

自宅でのケアと回復を早めるポイント

ご自宅で療養する際は、次の点を意識してください。

  • 💧 こまめな水分補給
     経口補水液やスポーツドリンクなどで脱水を防ぎます。

  • 🧊 効率的な冷却
     首の横、脇の下、足の付け根など、太い血管の通る部分を冷やしましょう。

  • 🍚 十分な栄養と休養
     消化のよい食事を摂り、睡眠を優先して体力の回復を助けましょう。

  • 💊 適切な解熱剤の使用
     つらいときは無理をせず、指示通りに使用してください。


🚶 発症後の外出自粛期間に関する目安

感染を周囲に広げないためには、適切な期間の自宅療養が大切です。

新型コロナウイルス感染症の自粛期間

発症後5日を経過し、かつ症状が軽快してから1日を経過するまでが目安です。
最短では、発症日の翌日から数えて6日目に外出可能となります。

インフルエンザ感染症の自粛期間

発症後5日間、かつ解熱後2日間
※就学前の幼児は解熱後3日間

これらの期間は、まだ周囲へ感染させる可能性があるため、外出を控えて療養してください。
職場や学校への復帰は、それぞれの規定に従う必要があります。

📝 診断書が必要な場合は、診察時にお気軽にお申し付けください。


❓ 発熱外来に関するよくある質問

予約なしで受診しても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
当院では予約不要で診察を行っております。
ただし、院内感染防止のため、必ずマスクをご着用のうえご来院ください。

検査の費用はどのくらいかかりますか?

保険診療の自己負担割合によって異なりますが、3割負担の方でおおむね3,000円~5,000円程度となることが多いです。

検査は発症してすぐ受けたほうが良いですか?

一般的には、症状が出てから12時間程度経過してからの検査が望ましいことが多いです。
あまりに早いと、正確な結果が出ない「偽陰性」の可能性があります。

かかりつけではないのですが、診てもらえますか?

もちろんです。
当院では、かかりつけ以外の患者さんも積極的に診察しております。
上新庄周辺にお住まいの方、お勤めの方もお気軽にご相談ください。😊


🏥 発熱や風邪症状にお困りの方はご相談ください

ひるずクリニックでは、上新庄駅近くで、発熱や風邪症状、新型コロナ・インフルエンザが心配な方の診療を行っています。

  • 「しんどいけれど、どこに相談したらよいかわからない」

  • 「予約なしで今すぐ診てもらいたい」

  • 「コロナかインフルエンザか調べたい」

そのようなときも、どうぞお気軽にご相談ください。
地域の皆さまの健康を守るため、誠実で丁寧な医療を提供いたします。🌿

 

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